寺内ダムよりも更に山間部に位置して、以前はニジマスの釣れるルアーフィールドとして有名。
現在はバスの他、コイ・ハヤ・ワカサギ・ブルーギル・なまず等が生息しており、運がよければ
岸際でヤマトヌマエビの姿を観察することもできる。
湖岸を一周できる道路はあるが、一部離合の困難な個所もあり車の駐車には充分注意を!
また、満水時期は岸におりられる所が少なくなり、ポイントは数ヶ所にしぼられる。上流の屋敷
跡や、流れ込み付近では比較的安定した釣果を得られる。
水質は年間でみれば比較的安定してクリア。近年のワカサギのサイズは良好のため、ミノー
やワームはやや大きめをチョイスしたほうが、サイズアップの近道かも・・・
それでも、アベレージで35〜45センチのグッドサイズ。足場の悪いところからバスを抜くことも
多いはずなので、ラインは8〜10lb位をお薦めします。
山間部のダムの為、生活ごみは極めて少ないものの釣り人の残していくゴミは多くなる一方で、
以前からフィールドを知る私からすれば現状は極めて残念である。